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植物にカラダを合わせたハーブティーの選び方

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2013年12月26日

植物にカラダを合わせたハーブティーの選び方

人のカラダと植物は良く似ている、という話を聞いた事はありませんか?
植物には、花部、葉部、根部があり、花部は人の頭部、葉部は人の胴体、根部は人の脚部に対応するというのです。

 
ハーブティーは、植物の花を使うもの、葉や茎を使うもの、根を使うものがあります。
どのハーブティーを選べばいいのか迷った時には、どの部分のケアをしたいのかで選ぶとよい、というのです。

 

 

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花部
頭部は神経系が集まっているところですので、心の問題や、ホルモン分泌のバランスを取りたいときに、花を使ったハーブティーを選ぶと良いです。

 

ストレスなどを感じてイライラしたり、落ち込んだり、何もやる気が起きないときは、心を穏やかにしてくれるラベンダーやオレンジフラワーなどがおすすめです。

ホルモン分泌のバランスが崩れているなと感じたら、ローズレッドやカモミールがおすすめです。

 

ホルモン分泌のバランスがなぜ頭部なのかと思われたでしょう。

ホルモンを出すように命令しているのは、脳なのです。

 

 

 

葉部

 

植物の葉部にあたる人の胴部には、呼吸器系や消化器系などの内臓があります。

 

風邪をひいてのどが痛い、食べ過ぎて胃腸の調子が良くないなどの症状の時には、葉の部分を使っているハーブティーを選ぶと良いです。

たとえばペパーミントは、風邪の予防や風邪をひいたときに飲むのにおすすめです。

 

また、食べ過ぎたときにもペパーミントは消化を助けてくれます。

 

 

 

根部

 

根部は植物の根っこ、大地にしっかりと根付いて倒れないようにしています。

風が吹いても、水があふれても、根がしっかり張っていれば、植物は再生する能力を持っています。

 

人の足も大地にしっかり立つことで、カラダを支えています。

 

免疫力や基礎体力といわれるものがしっかりあれば、病気になるのを防ぎ、たとえ病気になっても回復する力を持ち合わせています。

 

根部を使ったハーブティーは、免疫力を高める手助けをするものが多いです。

たとえばダンディライオンやジンジャーなどがあります。

 

 

 

 

ハーブティーの種類が多くてどれを選んでいいかわからないと悩んだら、カラダのどの部分をケアしたいのかな、と考えて選ぶのも面白いですよ。

 

 

 

 

 

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