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2013年12月20日

1杯のハーブティーでココロ・カラダ・お肌ケア!

ハーブティーには、どんな印象をもっていますが?

 
あまり美味しくない。

薬みたい。

年より臭い。

リッチな感じ。

 

など、いろいろな印象をお持ちだと思います。

 

 

ハーブティーを上手に利用すれば、日常のちょっとしたストレスの解消や気分転換、そして美肌作りもサポートしてくれます。

 

herbtea

 

 

「ハーブ」って何?

 

スーパーの野菜売り場に行きますと、温度管理のされた棚の一番上にローズマリーやタイムといったハーブが置かれています。

また、プランターなどにハーブを植えている方も多いですよね。

 

ハーブは「香り」と「薬用効果」が特徴です。

 

ヨーロッパでは、古くからハーブの持つ薬用効果を利用して、親から子へ、母から娘へと民間医療に使われていました。

 

今でもハーブ療法というのがあります。

 

 

 

日常生活の中のハーブ活用

 

お料理にハーブを利用しますよね。

 

たとえば、肉料理の時にローズマリーを使うと、肉の臭みが消えて美味しくなります。

 

それともう一つ、ローズマリーには大切な役目があります。

それは抗菌作用です。

 

 

現代のように冷蔵庫などの保存方法が無かったとき、ローズマリーの抗菌効果を利用していました。

 

 

 

日本にもハーブがあります。

 

代表的なのもとして、うなぎの蒲焼にふりかける山椒があります。

 

山椒は、胃腸を活発にする作用があると言われています。

脂がのったうなぎの蒲焼に山椒をふりかけることで、胃もたれを防ぎ、消化を助けてくれます。

 

知らず知らずのうちに、ハーブは生活の中に入ってきています。

 

 

 

お茶でいただくハーブ「ハーブティー」

 

ハーブは植物ですので、収穫できる季節があります。

いつでもフレッシュハーブが手に入るわけではありません。

 

そこで、保存ができるように乾燥させ、いつでもお茶にしてハーブをいただけるようにしたのがハーブティーです。

 

 

ハーブの持つ薬用効果は、ハーブティーになってもほとんど変わらず残っています。

ハーブやハーブティーの持つ薬用効果は穏やかで、薬にような即効性はありません。

 

ハーブの香りを楽しみながら、リラックスやリフレッシュをしたいときに飲んでいただきたいお茶です。

 

しかし、多少なりとも薬用効果のあるものなので、体が冷えている時に体を冷やすハーブティーを飲むなど、誤ったハーブを選んでしまうと、体にマイナスになってしまう可能性があります。

 

 

 

 

ハーブティーを上手に利用すれば、お肌の大敵であるストレスを和らげる事もできます。

 

 

疲れたなと感じたら、ハーブティーを飲んで、ココロとカラダ、お肌のリラックスしませんか。

 

 

 

 

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