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冬のカサカサ肌は姿勢の悪さが原因!

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2014年01月30日

冬のカサカサ肌は姿勢の悪さが原因!

気になる記事を見つけました。

 

冬のカサカサ肌や乾燥による肌のかゆみは、悪い姿勢が原因だというのです。

 

 

姿勢が悪いとお肌のたるみやくすみの原因になると言われていますが、カサカサ肌やかゆみ肌にも関係しているのであれば、放っておくことはできません。

 

卵殻膜

 

 

 

 

 

ナビタスクリニック川崎の皮膚科専門医、山本綾子先生(日本皮膚科学会専門医)によると、冬の乾燥した時期のお肌のトラブルは、「体質」ではなく「姿勢」にあるというのです。

 

20代の時にはお肌のかさつきは無縁だったのに、エイジングケア世代になると、冬の乾燥した時期には脚がカサカサしてきませんか?

最近では、20代でも白い粉が吹くようなカサカサ肌の人がいるそうです。

 

70代や80代になれば白い粉が吹くような乾燥肌は良くあることですが、30代や40代ではお肌の水分量も油分量も十分なくてはならない年齢だそうです。

 

 

背中の肩甲骨の部分や腰回り、ひざ下のお肌がカサカサしていたりかゆみを伴っている場合は、お肌の状態として正常ではないそうです。

 

 

 

姿勢の悪さが筋肉量を低下させカサカサ肌を作る

 

お肌のカサカサの原因は、血流の悪さです。

血流を良くし、体の隅々まで血液を届けるためには筋肉が必要です。

 

筋肉にも表面から見える筋肉と表面からは見えない筋肉(インナーマッスル)があるのですが、血液をカラダの隅々に届けるのは、インナーマッスルが必要だというのです。

しかし姿勢が悪く背中がまるまっていると、深い部分にある筋肉インナーマッスルが鍛えらず、血液を十分に届ける事ができません。

 

また、悪い姿勢は内臓を圧迫するので、機能が低下してしまいます。

 

乾燥肌だと思っている方や、肌がカサつきやすい、かゆみが強いなと感じた人は、姿勢が悪くて必要な筋肉が鍛えられていない場合がある、というのです。

 

 

お肌のかさかさやかゆみは保湿不足だと思っていたのですが、もっと大きなところに問題があるのですね。

 

 

 

 

山本綾子先生による、姿勢の悪さが原因チェックがありますのでご紹介します。

1.深呼吸をすると、前胸部や肋骨のあたりが痛い

2.脂肪によるものではなく、腹部に横線が入っている(細い横線)

3.両足で自然に立った際、足指の裏と地面との間に紙が入る。あるいは足の小指や親指が上を向く

4. 土踏まずのへこみがあまりない

5. ふくらはぎが体の割に太く、硬い

 

猫背になると呼吸が浅くなって、胸周りの筋肉が凝り固まり、深呼吸をすると前胸部や肋骨のあたりが痛くなるそうです。

猫背になると腹部に横線が入る事がある、と聞いた事があります。

 

身に覚えのあるもの、以前はそうだった、という項目はありますね。

カサカサお肌を防ぐためにも、自分の姿勢を見直します。

 

 

 

 

 

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