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ローズの精油(エッセンシャルオイル)はエイジングケア最大の味方

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2013年11月15日

ローズの精油(エッセンシャルオイル)はエイジングケア最大の味方

一度は贈られてみたい両手一杯の薔薇の花束・・・
薔薇の花は花の中でも特別なものに感じられます。

 

rose

 

 
植物から香りの成分を取り出した精油(エッセンシャルオイル)が入っているスキンケア商品やヘアケア商品などが多くなってきました。

 
その中でも、ローズ(薔薇)の精油(エッセンシャルオイル)が使われているスキンケア商品やヘアケア商品は、グレードの高いものが多いです。

 
ローズの香り成分は抽出量が少ないので、とても高価な精油(エッセンシャルオイル)です。
だから、グレードの高いスキンケア商品やヘアケア商品にしか使えないとも言えます。

 

 
ローズの精油(エッセンシャルオイル)は香りが素晴らしいだけでなく、エイジングケアにとても良い働きをしてくれます。

 

 

肌質を選ばないローズ

 
20代前半の頃まで、「肌質は?}と聞かれたら、迷わずに「オイリー肌!」と答えていました。
あぶら取り紙は必需品で、「よーじや」のあぶら取り紙を愛用していました。
その頃は、冬でも乾燥を気にすることもなく、乾燥肌には無縁でした。

 

 
それが、30代くらいになると、Tゾーンはオイリー肌、頬などはノーマル肌になり、今では、Tゾーンはノーマル肌、頬は乾燥肌になってしまいました。

 

 
お肌のお手入れも、油分を与えないから水分補給へ、そして今では水分補給と部分的には油分補給に変わってきました。

 

 
ローズの精油(エッセンシャルオイル)は、肌質を選ばない全ての肌質に良いと言われています。

 
肌質が変化してもずっと使い続けられるのが、ローズです。

 

 

ローズはエイジングケアの味方

 
エイジングケア世代になるとお肌が乾燥してハリがなくなるだけでなく、28日が理想とされているターンオーバーの期間が長くなります。

 
ターンオーバーの期間が長くなると角質がお肌に留まっている期間がながくなるので、お肌の表面が硬くなってしまいます。

 

 
また、お肌のバリア機能が低下するため、刺激に弱い敏感肌になったりします。

 

 
ローズはすべての肌質に良いのですが、老化肌、乾燥肌、硬化肌、敏感肌などエイジングケアが必要な肌に良いと言われています。

 
そういえば、ローズの精油(エッセンシャルオイル)が入っているスキンケア商品は、年齢肌と言われる方向けの商品に入っていることが多いですよね。

 

 

 
ローズは「花の女王」と言われ、古代ペルシャやエジプト、ギリシャ、ローマなどで、香りだけでなく薬としても珍重されれきました。

 
当時もローズはとても貴重で、権力の象徴でもありました。

 
世の権力者たちは、若さを保つためにもローズを使っていたのかもしれませんね。

 

 

 

 

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