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パウダーファンデーションをメイク崩れ知らずで使いこなすコツ

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2014年01月15日

パウダーファンデーションをメイク崩れ知らずで使いこなすコツ

パウダーファンデーションに使われているパウダーの粉の成分が紫外線を跳ね返すので、日焼け止めと同じような効果があると言われています。

 
しかし、パウダーファンデーションのお悩みは、塗った時の粉浮きと時間が経った時のメイクの崩れです。

 

 

パウダーファンデーションを使う時に、少し工夫をするだけで、メイクが崩れにくくなるそうなので、ご紹介します。

ファンデション

 

 

パウダーファンデーションをキレイに仕上げるコツ!

 

1.保湿美容液をつける

 

パウダーファンデーションを塗った時に粉浮きがしやすい場合は、保湿クリームを少な目に使うのがポイントです。

鼻の周りや脂浮きをしやすい場所は、保湿クリームは塗らない方が良いです。

 

 

2.10分間時間をおいてからパウダーファンデーションを使う

 

保湿美容液やクリームが自分の皮脂と自然に混ざるのを待ってからパウダーファンデーションを塗ります。

そのために、保湿美容液やクリームを付けた後、10分間待ってからパウダーファンデーションを塗ります

 

ここが最大のポイントです。

 

朝の忙しい時間帯に、10分間待つというのは大変なことです。

保湿美容液やクリームはメイクの直前に塗ると効果が維持できるように思ってしまうのですが、パウダーファンデーションの崩れを防ぐには、早めにスキンケアを済ませてしまう方が良いようです。

 

 

3.そのままパウダーファンデーションをつける

 

パウダーファンデーションを付けた直後に粉浮きしても、1時間も経てば自分の皮脂と混ざって粉浮きがなくなるそうです。

 

お肌の乾燥がひどいときや、乾燥している場所で作業をするなどで、時間が経っても粉浮きが解消しない場合は、しっとりタイプのパウダーファンデーションを使った方がよいそうです。

 

 

4.メイク崩れの時はフェイスパウダーを使う

 

パウダーファンデーションを使っているときもメイク直しは、同じパウダーファンデーションでしますよね。

でも、メイク崩れをしたお肌の上から同じパウダーファンデーションを塗っても、厚化粧になるだけだそうです。

 

メイク崩れをしたときは、あぶら取り紙で余分な皮脂を取り去り、その上からフェイスパウダー(粉おしろい)を塗り重ねるとよいそうです。

 

 

パウダーファンデーションを使っていると、フェイスパウダーを持ちあるく事はないですよね。

パウダーファンデーションだろうが、リキッドファンデーションだろうが、ファンデーションの仕上がりはフェイスパウダー(粉おしろい)なのですね。

 

 

パウダーファンデーションは粉浮きもするし、時間が経つとお肌が汚く見えるので避けていたのですが、使い方を工夫すればキレイに仕上げることが出来るので、しばらくぶりに使ってみようと思っています。

 

 

 

 

 

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