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エイジングケアの強い味方「プラセンタ」には3種類ある

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2014年01月22日

エイジングケアの強い味方「プラセンタ」には3種類ある

エイジングケアや美肌ケアを目指していると一度は聞いた事があるのが「プラセンタ」です。
「プラセンタ」とは哺乳動物の胎盤の事を言います。
プラセンタは母体内でカラダのすべてを作りだす器官から抽出したもので「胎盤エキス」とも言われています。
プラセンタには、細胞の新陳代謝や基礎代謝、抗酸化作用など、カラダを作るために必要な成分が豊富に含まれています。

そのため、美肌つくりやエイジングケアにも良い成分といわれ、エイジングケア用の化粧品にも多く使われています。

 

プラセンタには、動物性海洋性植物性の3種類あります。

 

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動物性プラセンタ

 

プラセンタは胎盤を意味するものなので、プラセンタというと哺乳動物の胎盤から取り出した動物性プラセンタの事を指していました。

 

豚由来、馬由来、羊由来のプラセンタがスキンケア用品に使われています。

 

 

 

 

海洋性プラセンタ

 

主に魚由来からなるプラセンタです。

 

海の生き物には胎盤を持っているものはいませんので、プラセンタは採れません。

魚の卵巣膜には、プラセンタと良く似ている成分が含まれています。

海洋性プラセンタは、魚の卵巣膜から作られたプラセンタです。

 

 

 

 

植物性プラセンタ

 

植物も胎盤がありませんので、プラセンタは採れません。

植物性プラセンタは、芽が出る胚芽から抽出したものです。

主に大豆から抽出した大豆由来のプラセンタが使われています。

 

 

大豆は女性ホルモンによく似た性質を持っているといわれ、大豆の成分であるイソフラボンは女性らしさをキープするのに良く、エイジングケアのためにも積極的と採りたい成分です。

 

植物性プラセンタは、動物性や海洋性のプラセンタに比べてクセがなく、有害物質などのリスクが少ないとされています。

また、アミノ酸やコラーゲンといったものが動物性や海洋性よりも豊富に含まれているので、美肌のためにはより良い成分だといえます。

 

 

 

プラセンタは動物性のものだと思っていましたので、美肌への効果が高いと思いつつも、安全性が気になって避けていました。

大豆由来の植物性プラセンタなら、安心して使う事ができます。

動物性のプラセンタと植物性のプラセンタの効果が同じものではないとは思いますが、長く使い続けるには植物性プラセンタを使ってみたいです。

 

 

 

 

 

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