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栄養価が高いのに最近見かけなくなった野菜「芽キャベツ」

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2014年01月14日

栄養価が高いのに最近見かけなくなった野菜「芽キャベツ」

最近スーパーで「芽キャベツ」を見かけなくなりました。
大好きな野菜ではないのですが、栄養価が高いと聞いたので食べようと思ったのですが、スーパーで見かけなくなっていました。

 

mekyabetu

 

 

 

 

ベルギー生まれの「芽キャベツ」

 

「芽キャベツ」は、地中海沿岸で育つケールが祖先で、ベルギーで改良されて今の形になったそうです。

 

青汁に使われることの多いケールですが、キャベツやブロッコリー、カリフラワーのの原種だそうです。

 

 

栄養の豊富な「芽キャベツ」

 

あの小さな芽キャベツ1つにも、栄養がだくさん詰まっています。

 

芽キャベツは、「ビタミンA」、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、鉄などが豊富に含まれています。

 

ビタミンCはレモンの1.5倍ふくまれていて、普通のキャベツと比べると3倍以上含まれているそうです。

また、カロチンも多く含み、ビタミンCとの相乗効果でより栄養価が高まっている野菜です。

 

 

 

美肌つくりに「芽キャベツ」

芽キャベツに含まれているビタミンは、どれも美肌つくりにかかせないものばかりです。

 

ビタミンAは、お肌のうるおいを保ち、お肌が本来持っている美しさを引き出す作用を持っていますので、衰えたお肌の回復が期待できます。

 

ビタミンB1、B2などのビタミンB群は、お肌の新陳代謝を良くし、肌荒れなどを防ぐ作用があります。

年齢を重ねると、お肌の新陳代謝であるターンオーバーのサイクルが長くなり、シミやくすみなどの原因になります。

お肌の新陳代謝を良くするビタミンB群は、エイジングケア世代が積極に採りたい栄養素です。

 

ビタミンCは、美白のビタミンとしておなじみです。

ビタミンCは皮膚の弾力の元になるコラーゲンを作り、シミの原因になるメラニンが出来るのを抑える働きがあります。

美肌つくりのビタミンの代表ですね。

 

 

 

コロンとした形が可愛い

 

芽キャベツはシチューやポトフに入れて食べていましたが、コロンとした形が可愛くて、いつものシチューやポトフが豪華に見えました。

そのまま軽く茹でてソテーにして、ハンバーグなどに付け合せにも使っていました。

 

こんなに栄養価の高い芽キャベツなのに、収穫時期になってもスーパーなどで簡単に買う事ができないのが残念です。

 

お取り寄せをすれば手に入るようですが、以前のようにもっと気軽に手に入るようになればうれしいです。

 

 

 

 

 

Oisix(おいしっくす)

 

 

 

 

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