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菊花はビタミンが豊富なエイジングケアに良いエディブルフラワー

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2014年01月10日

菊花はビタミンが豊富なエイジングケアに良いエディブルフラワー

秋になると、菊の花がパックに詰められスーパーの野菜売り場に並べられます。

 
お浸しにして食べるのですが、苦みがあってあまに好きではありません。

花を食べるという事に抵抗もあります。

 

 

ところがこの菊の花は、薬膳料理にも使われている栄養価の高い食材なのです。

 

kiku

 

 

 

解毒作用のある菊花

 

菊の花は、目の疲れや目の充血を癒す作用が知られていますが、解熱作用や鎮静作用があるので、風邪の引き始めにも良い食材です。

 

菊の花の成分には、カラダの中の解毒物質であるグルタチオンという物質が作られるのを高める作用があるそうです。

そのため菊の花には解毒作用がある食べ物とされ、からだの中にいらないものや悪いものを排出することから、アレルギーや花粉症などにも良いとされています。

 

 

美肌つくりを助ける菊花

 

菊の花には、βーカロテンビタミンC葉酸などのビタミンB群が豊富に含まれている抗酸化作用によい食材です。

 

お肌の衰えも、くすみやシミの原因になるターンオーバーのサイクルの乱れも、お肌のサビである酸化によるものです。

その酸化を防ぐ抗酸化作用のある菊の花は、美肌つくりに良いエディブルフラワーです。

 

 

漢方にも使われる菊花

 

菊花は、古くから中国では延命長寿の薬として、菊茶や菊花酒の形で飲まれていました。

また、漢方の生薬としても利用され、風邪や発熱、目の充血などに使われています。

 

 

 

食卓を彩る菊花

 

日本では、菊の花は奈良時代から食用に栽培されています。

食用の菊の産地の第一位は愛知県です。

お刺身の横に黄色い小さな菊の花が添えられていますよね。

スーパーのお得なお刺身ですとプラスチックの場合が多いのですが、生の菊の花の時もあります。

この小さな菊の花の国内生産の9割が愛知県です。

 

お浸しにして食べる菊の花の生産第一位は、山形県です。

菊の花の収穫時期は10月から11月にかけてですので、スーパーに並ぶのは短い期間です。

 

家では買ってきた菊をそのまま茹でていましたが、花の芯の部分は苦いので取り除くのが本来の食べ方だそうです。

菊の花は苦いと思って作っても食べなかったのですが、下処理の仕方が間違っていたようです。

 

 

 

今までお刺身のツマとしてのっていた菊の花も、お浸しにした菊も食べていませんでしたが、エイジングケアに良い日本の伝統的なエディブルフラワーなので、機会があればトライしたいと思います。

 

 

 

 

 

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