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侮るな!「冷え」はお肌を衰えさせる

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2014年01月09日

侮るな!「冷え」はお肌を衰えさせる

夏でもカラダが冷えて、寝るときにソックスを履かないと寝られない、という方もいらっしゃいますよね。

 
男性に比べて女性は冷え性の方が多いのですが、その原因は筋肉力が少ないからだ、といわれています。

 

 

カラダが冷えると代謝が下がり、いろいろな部分に影響が出てきます。

もちろん、お肌にも大きく影響してきます。

 

損するスキンケア

 

 

カラダが冷えると、血液の流れが悪くなります。

特に冬になると気温が下がり、皮膚の表面温度も下がることによって、血流量も低下してきます。

血液の流れが悪くなると、血液によって全身に運ばれるはずの酸素や栄養がカラダにまわりにくくなります。

すると、新陳代謝が低下します。

 

 

お肌の新陳代謝といえば、古い角質が剥がれ、新しい角質にかわるターンオーバーです。

ターンオーバーのサイクルは28日が理想といわれていますが、年齢を重ねて新陳代謝が悪くなると、ターンオーバーのサイクルも長くなります。

 

ターンオーバーのサイクルが長くなると、古い角質が剥がれないため、お肌にくすみやシミ、シワ、クマなどができる原因になります。

 

これは年齢を重ねる事によって起こる現象ですので、避けられない部分もあります。

そのため、お肌に良い栄養をとったり、お手入れをして、ターンオーバーを理想の28日に近づけようとケアをします。

 

ところが、カラダが冷えていると、カラダの新陳代謝が低下すれば、お肌の新陳代謝であるターンオーバーのサイクルが乱れてしまいます。

 

 

冷えによるターンオーバーのサイクルの乱れは年齢によるものではないため、20代でも起こりうることです。

 

損するスキンケア

 

 

また、カラダの「冷え」は、カラダの免疫力を下げてしまいます。

免疫力が下がるというと、風邪を引きやすい、風邪を引いたら治りにくいなど、病気に関係のあるものだと考えがちですが、お肌のトラブルにも関係があります。

 

お肌の表面には、紫外線や外からの刺激から守る機能を持っています。

しかし、免疫力が下がりますと、お肌を守る機能も下がりますので、お肌のトラブルを起こしやすくなります。

 

 

風邪を引いたとき、お肌の状態が悪くなった経験はありませんか?

また、いつも使っているスキンケアやメイクが、カラダの体調不良の時に合わなくなった経験はありませんか?

 

 

 

カラダの内部の免疫力が下がれば、お肌の表面の免疫力も下がります。

 

お肌のために毎日スキンケアをしても、やエステに通っても、カラダが冷えていれば、せっかくの努力も無駄になってしまいます。

 

 

「冷え性」でなくても、カラダの「冷え」はあるといわれています。

新陳代謝が低下してくるエイジングケア世代は、カラダの「冷え」にも気を付けたいです。

 

 

 

 

 

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