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ファンデーションの種類を替えるだけで紫外線対策がアップする

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2014年01月14日

ファンデーションの種類を替えるだけで紫外線対策がアップする

どんな種類のファンデーションをお使いですか?

 

パウダーファンデーションですか?

リキッドタイプもファンデーションですか?

それともクリームタイプですか?

 

 

薄塗りもしっかりメイクもできるリキッドファンデーションを使っていたのですが、ここ1年くらいはパウダー状のミネラルファンデーションを愛用しています。

 

 

 

ファンデーションの種類を替えて紫外線対策アップ!

 

皮膚科医の吉木伸子先生によると、ファンデーションの種類を替えるだけで、紫外線対策がアップするというのです。

 

 

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一番のおすすめは、パウダーファンデーションだそうです。

 

パウダーファンデーションのパウダーの粉の成分が紫外線を跳ね返して、日焼け止めと同様の効果があるというのです。

UVカットのできるパウダーファンデーションでなくても良いそうです。

 

次におすすめなのは、練り状のファンデーションだそうです。

 

練り状のファンデーションはしっかりメイクができ、化粧崩れも起こしにくくて好きですが、色選びを失敗すると厚化粧になってしまいます。

2、3色使い、自分の肌の色に合わせるようにすれば良いのでしょうか、なかなか難しいです。

 

パウダーファンデーションと練り状のファンデーションは紫外線対策になりますが、残念ながらリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションでは紫外線対策の効果は低いようです。

 

 

 

日焼け止めがお肌の負担になることもある

 

日焼け止めクリームや乳液などの日焼け止め化粧品は、毎日塗るとお肌に負担がかかるそうです。

 

忙しい朝は、とりあえず日焼け止めクリームを塗っていたのですが、お肌に負担をかけていると知ってショックでした。

敏感肌なので、スキンケアやコスメを慎重に選んでいたはずなのですが、使い方を誤っていたようです。

 

 

日焼け止めクリームは、紫外線吸収剤の入っていないノンケミカルの紫外線散乱剤をを使っています。

紫外線散乱剤は紫外線吸収剤よりも刺激が少ないのですが、酸化チタンなどの金属を粉を含んでいるので、お肌が乾燥しやすくなるそうです。

 

日焼け止めクリームは一年中使う必要がある、といわれていますが、空気が乾燥している冬はお肌が乾燥しやすいので、お肌の様子を見ながら使うほうが良いですね。

 

アウトドアや日焼けをしやすい場所に行くときには日焼け止めは必須アイテムですが、日常の紫外線対策は、パウダーファンデーションで十分のようです。

 

 

 

 

 

フェイスパウダーで紫外線対策

 

メイクの仕上げに使うフェイスパウダー(粉おしろい)をファンデーションの代わりに使っても紫外線対策ができるそうです。

 

朝、掃除や洗濯をする時には、日焼け止めの代わりにフェイスパウダーを使うとお肌への負担を軽減できますね。

 

 

 

 

今使っているファンデーションがパウダー状のミネラルファンデーションなので、紫外線対策にはなっているようです。

 

 

 

UVカットの高い日焼け止めを使う事も良いのですが、ファンデーションの種類を替えるだけでも紫外線対策がアップします。

 

 

 

 

 

 

 

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