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カラダを支えるコラーゲン、お肌のハリを作るコラーゲン

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2013年12月10日

カラダを支えるコラーゲン、お肌のハリを作るコラーゲン

膝の痛みや腰の痛み、お肌のハリが無くなるのもコラーゲンが不足しているからと言われています。

 

コラーゲンと言っても、種類がいろいろあります。

 

人のカラダをつくっているコラーゲンは、現在わかっているだけでも約30種類あり、19種類の型があると言われています。

種類はⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型などに分類されています。
そこで、特にカラダとお肌に関わり合いのあるコラーゲンについてご紹介します。

 

コラーゲン

 

 

 

カラダを支えるコラーゲンⅠ型

 

Ⅰ型のコラーゲンは、カラダの中に一番多く存在するコラーゲンです。

 

骨や皮膚を作り、弾力をもたせます。

 

骨はカルシウムでできていると思われがちですが、コラーゲンの繊維が網の目のように張りめぐり、その中にカルシウムが付いているのです。

皮膚の真皮の中にも多く含まれていて、皮膚の強い弾力を生み出しているコラーゲンです。

 

 

 

 

スムーズな動きを作るコラーゲンⅡ型

 

Ⅱ型のコラーゲンは、関節や軟骨に主に含まれているコラーゲンです。

 

軟骨の中のコラーゲンの量が減ると、スムーズな動きを妨げて障害を引き起こしてしまいます。

変形性関節症なども、軟骨の中のコラーゲンの量が減るのが原因とも言われています。

 

また、Ⅱ型のコラーゲンは眼の角膜や硝子体の成分でもあります。

 

 

 

 

お肌のハリを作るコラーゲンⅢ型

 

Ⅲ型のコラーゲンは、赤ちゃんのようなプルンとしたお肌を作るコラーゲンです。

 

Ⅲ型のコラーゲンは細い網目状の構造をしていて、水分を保持し、弾力のあるプルンとしたうるおい肌をつくります。
赤ちゃんのお肌に多く含まれていることから、ベビーコラーゲンとも言われています。

 

コラーゲン

 

 

 

 

コラーゲンの比率の変化がお肌を衰えさせる

 

人のお肌の70%は、1型のコラーゲンⅢ型のコラーゲンで出来ています。

 

赤ちゃんの時は、Ⅲ型のコラーゲンがⅠ型のコラーゲンよりも多いので、プルンとしたハリのあるキメの細かいお肌です。

しかし、年齢を重ねるとともに、Ⅰ型コラーゲンの量がⅢ型にコラーゲンよりも比率が高くなります。

水分を保持し柔らかな組織を作るⅢ型コラーゲンが減り、強いⅠ型コラーゲンが増えると、お肌にシワやたるみがでてしまうのです。

 

Ⅲ型のコラーゲンは、繊維芽細胞によって作り出されます。

 

繊維芽細胞が減少は、お肌のハリや弾力、うるおいなどがなくなり、老化した肌になってしまうのです。

 

また、繊維芽細胞は、Ⅲ型コラーゲンを作り出すだけでなく、ヒアルロン酸やエラスチンなど、美肌つくりに欠かせない成分を作り出す役目を担っています。

 

 

エイジングケアにコラーゲンはとても大切ですが、目的のあったより効果的なケアを選ぶ事が大切です。

 

 

 

 

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