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セロリを食べてイライラ解消・美肌つくり!でも紫外線にはご注意を

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2014年02月04日

セロリを食べてイライラ解消・美肌つくり!でも紫外線にはご注意を

2014年01月15日のNHK番組「ためしてガッテン」で、「セロリ」が取り上げられていました。

 

そういえば、久しくセロリを食べていません。

スーパーでも見かける事が少なくなったような気がします。

 

セロリ

 

 

 

 

 

心を癒し新陳代謝を助けるセロリの香り

 

セロリの香りは独特ですよね。

子どもの頃は、香りが苦手でセロリが食べられませんでした。

 

セロリには、約40種類の香り成分が含まれており、主な成分はアピインセネリンというものです。

これらは、精神を安定させる働きがある言われ、イライラやストレスを解消する作用があると言われています。

 

 

普通食べるのはセロリの茎の部分ですが、セロリの葉に含まれている香り成分ビラジンには、血流を良くする効果があると言われています。

 

カラダに血流が滞ると、細胞の生まれ変わりである新陳代謝も滞ります。

お肌の新陳代謝であるターンオーバーがスムーズにいかなくなり、お肌のくすみやたるみなどの原因になります。

 

 

子どもの頃に苦手だったセロリの香りには、心を癒し、美肌を作る香りです。

 

 

 

 

栄養価の高い「セロリ」

 

セロリには、β-カロテンビタミンB群カリウムなどが豊富に含まれています。

普段は捨ててしまうセロリのの栄養価はとても高く、ビタミンB1ビタミンB2ビタミンC、ビタミンE食物繊維は茎よりも多く含まれています。

特にβ-カロテンは、茎の2倍も含まれていると言われています。

 

こんなに栄養価の高いセロリの葉を捨てていたなんて、知らない事とはいいえ、もったいない事をしていました。

 

 

 

 

美肌つくりに「セロリ」

 

セロリに含まれているβ-カロテンは、強い抗酸化作用をもつ成分です。

お肌の老化は細胞が錆びつくことが原因といわれています。

その細胞の錆びつきを防止する作用が、抗酸化作用です。

 

セロリには、美肌を作る成分ビタミンC、ビタミンEも含まれています。

 

ビタミンCは美白のための成分ともいわれ、シミの元であるメラニンが作られるのを防ぐ作用があります。

 

また、ビタミンEは血行を良くし、お肌のターンオーバーのサイクルを正常にする手助けをします。

 

 

 

 

セロリを食べた後は紫外線にご注意!

 

ビタミンCが豊富なセロリは、朝食やランチに食べると紫外線対策になるかも、と思いますよね。

ところが、紫外線を浴びる事が多い昼間は、セロリを食べない方が良いのです。

 

セロリにはソラレンという成分が入っているのですが、この成分が紫外線にあたると反応し、お肌にしみをつくりやすくなる可能性があrのです。

 
ソラレンがはいっている野菜はセロリだけでなく、パセリ、イチジク、オレンジ、レモン、ライムなどにも入っていますので、注意が必要です。

 

ソラレンが入っているものは、できれば夕飯に食べたほうが安心です。

 

 

 

 

セロリはサラダで食べる事もありますが、熱を加えてもシャキシャキ感が残るので、炒めて食べる事も多いです。

スーパーでセロリを見かけたら、久しぶりに食べてみたいです。

 

 

 

 

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