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低カロリーで高たんぱく質の「馬肉」を美味しく食べて美肌つくり

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2014年02月02日

低カロリーで高たんぱく質の「馬肉」を美味しく食べて美肌つくり

「馬肉」がブーム到来の兆しが来ているそうです。

 

「馬肉」は、「さくら肉」ともいわれていて、「馬刺し」や「さくら鍋」が有名です。
子どもの頃に、「馬刺し」を食べたことがあります。

その当時も「馬肉」を販売しているお店は少なかったのですが、今はまったく見かける事がなくなったお肉です。

「馬肉」を食べる文化が根付いている地域以外では、買う事は難しいのでしょうね。

 

今年が午年というわけではないのでしょうが、「馬肉」がブームになりそうだという事です。

 

馬肉

 

 

 

 

 

低カロリーで高たんぱく質の「馬肉」

 

「馬肉」の特徴は、低カロリーで高たんぱく質だという事です。

 

お肉はカロリーが高いと思って、避けている方も多いですよね。

 

「馬肉」のカロリーは鶏肉のむね肉と同じくらいで、牛肉(もも肉)の1/2、豚肉の1/4と、とてもカロリーが低いのです。

一番気になる脂肪分、脂質に付いては、牛肉の1/5以下、豚肉の1/8以下です。

鶏肉のむね肉に比べると、1.5倍くらい脂質はありますが、それでもとてもヘルシーです。

 

美肌つくりに大切なたんぱく質は、たんぱく質が豊富だと言われている鶏肉のむね肉と同じくらいで、牛肉の1.2倍、豚肉の1.5倍も含まれています。

 

女性が不足がちな栄養素である鉄分にいたっては、牛肉の2倍、豚肉の4倍も含まれています。

鶏肉のむね肉には、鉄分がほとんど含まれていません。

鉄分はお肌の新陳代謝であるターンオーバーとかかわりのあいが深く、不足すると、お肌のくすみやクマ、乾燥といったお肌のトラブルの原因にもなる美肌つくりには欠かせない栄養素です。

 

 

 

 

豊富なグリコーゲンで疲労回復効果

 

「馬肉」のもう一つの特徴は、グリコーゲンがとても豊富だという事です。

 

牛肉の3倍以上、豚肉の5倍以上のグリコーゲンが「馬肉」には含まれています。

 

グリコーゲンは、カラダが活動するエネルギーになる物質です。

グリコーゲンが不足しますと、カラダが疲れやすくなり、またいつまでも疲れが抜け切れなくなります。

グリコーゲンには、疲労回復の効果と、疲れにくいカラダをつくる効果があるといわれています。

 

カラダの疲れはお肌に現れます。

カラダの疲れを早くとることは、美肌つくりに大切なことです。

 

 

 

 

はとバスのツアーだと思いますが、以前に、お肉三昧食べつくしコースがあったのを見かけたことがあります。

「牛肉」「豚肉」と「馬肉」のそれぞれの名店に行き、お肉を堪能するコースだったと思います。

 

 

「馬刺し」を頂いたことはあるのですが、まだ「さくら鍋」を頂いた事がありません。

今年のグルメ目標に、「さくら鍋」を食べに行くに事を入れましょう。

 

 

 

 

 

 

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