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ノンシリコンシャンプー、シリコン入りシャンプーどちらを選びますか?

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2013年11月07日

ノンシリコンシャンプー、シリコン入りシャンプーどちらを選びますか?

シャンプーで洗った後の髪をしなやかにするために、シャンプーにはシリコンで髪をコーティングする成分が含まれています。

 

そのシリコンが含まれていないシャンプーが、ノンシリコンシャンプーです。

 

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石油系のシャンプーなどは洗浄力が強いため、シリコンで髪をコーティングしないと、髪がパサついてしまいます。

 

また、シリコンには、髪が絡まるのを防ぐ役目もあります。

 

成分表に書いてあるジメチコン・シロキサン・シリカなどがシリコンの成分です。

 

 

洗浄力の強いシャンプーを使った場合は、髪へのダメージを防ぐためにもシリコンで髪をコーティングすることが必要になります。

 

洗浄力が弱いマイルドなシャンプーであれば、シリコンを成分に入れる必要はない、という事です。

 

 

石油系のシャンプーには、必ずといっていいほどシリコンが含まれています。

 

 

温泉施設やスーパー銭湯などに行ったとき、置いてあるシャンプーを使うと、洗い流しても洗い流してもヌルヌル感が取れない場合があります。

これがシリコンだったのですね。

 

 

シリコンは頭皮の毛穴を詰まらせるということから、ノンシリコンのシャンプーが増えてきました。

 

しかし、リンスやトリートメントにシリコンが含まれていれば、ノンシリコンシャンプーを使う意味が無くなります。

 

ノンシリコンシャンプーを使うなら、リンスやトリートメントもノンシリコンのシリーズなのかの確認したほうが良いです。

 

 

ノンシリコンシャンプーを使うと、髪をコーティングしていないので、髪のきしみが気になる場合もあります。

 

 

 

髪質によって洗いあがりの良いシャンプーが違ってきますので、自分に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。

 

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