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アミノ酸シャンプーはエイジングケア世代にやさしい洗い心地

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2013年11月07日

アミノ酸シャンプーはエイジングケア世代にやさしい洗い心地

ドラッグストアに行くと、シャンプー売り場にアミノ酸シャンプーの専用棚があるほど、アミノ酸シャンプーの人気は高いです。

 

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スーパーやドラッグストアに置いてある多くのシャンプーは、石油系の洗浄成分(界面活性剤)が使われているシャンプーです。

 

石油系の洗浄成分(界面活性剤)を使用したシャンプーは価格が安くてお手頃なのですが、洗浄力が強い、頭皮に負担がかかるなどの問題があります。

 

 

 

アミノ酸シャンプーとは、洗浄成分(界面活性剤)に植物性の成分を使っているシャンプーです。

 

ココイルグルタミン酸、ヤシ油脂肪酸、ラウリン酸、ミリスチン酸などがその代表的な成分です。

 

 

シャンプーの中でもやさしい洗いあがりで、頭皮への刺激が少ないのがアミノ酸シャンプーです。

 

皮脂分泌が活発な年代では、アミノ酸シャンプーだと洗いあがりが物足りなく感じるかもしれませんが、適度な洗浄力なので、エイジングケアが必要になる年代や毎日髪を洗う方にはおすすめのシャンプーです。

 

 

洗浄成分に使われているアミノ酸の原料が高いという事で、価格が高いのが欠点とも言えます。

 

 

 

「アミノ酸シャンプー」と「アミノ酸配合シャンプー」

 

シャンプーにアミノ酸と書いてあっても、アミノ酸シャンプーではなく、アミノ酸を配合しただけの石油系のシャンプーもあります。

 

 

見分け方として、まず成分に注目してください。

 

成分表示は、その商品に含まれている成分を多い順に表示する決まりになっています。

 

 

アミノ酸シャンプーなら、使われているアミノ酸の成分(ココイルグルタミン酸、ヤシ油脂肪酸、ラウリン酸、ミリスチン酸など)が一番最初に書かれているはずです。

 

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もしアミノ酸の成分以外のもの「ラウリル硫酸」や「ラウレス硫酸」などが書いてあったら、これはアミノ酸を配合しただけの石油系の界面活性剤を使用したシャンプーということになります。

 

 

簡単な見分け方として、価格に注目してください。

 

アミノ酸シャンプーは原材料費が高いので、価格も高くなります。

 

他のアミノ酸シャンプーに比べて価格が極端に安かったり、他の石油系シャンプーより多少高い程度の価格の場合、アミノ酸を配合しただけのシャンプーである可能性が高いです。

 

 

 

「アミノ酸」という言葉に惑わされず、「アミノ酸シャンプー」か「アミノ酸配合シャンプー」をしっかり確認することが大切です。

 

 

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