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2013年の冬至は12月22日かぼちゃを食べて美肌になろう!

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2013年12月05日

2013年の冬至は12月22日かぼちゃを食べて美肌になろう!

2013年の冬至は12月22日(月)です。

 
冬至といえば、かぼちゃを食べて柚子湯に入る習慣があります。

そもそも、なぜ冬至の日に夏の野菜のかぼちゃを食べるのでしょうか?

 

かぼちゃ

 

 

 

風邪予防と美肌作りにかぼちゃ!

 

かぼちゃには、ビタミンAβーカロチンが多く含まれています。

これらは、風邪の予防に効果的だといわれています。

 
かぼちゃの収穫時期は夏なのですが、長期保存ができるという事で、野菜の収穫が少なくて風邪を引きやすい冬にかぼちゃを食べる習慣ができたそうです。

 

かぼちゃに含まれているビタミンAは、抗酸化作用が強く、粘膜を丈夫にする作用があります。

 

 

お肌の衰えは、お肌がさび付くからです。

お肌がさび付くのを防ぐのが、抗酸化作用です。

 

ビタミンAが豊富なかぼちゃは、お肌がさび付くのを防ぐ野菜です。
寒くなって体力が衰えればお肌も衰えます。

 

かぼちゃは風邪予防にも美肌作りにも良い野菜です。

 

 

美白のビタミン ビタミンCも豊富!

 

かぼちゃにはビタミンAだけでなく、美白のビタミンともいわれるビタミンCも多く含まれています。

 

ビタミンCはシミを防ぐだけでなく、コラーゲンを作り出して保持し、弾力のあるお肌を作る美肌作りには欠かすことのできない大切な栄養素です。

 

また、積極的にビタミンCを取ることで、風邪の予防にもなります。

 

 

 

熱に強いかぼちゃのビタミンC

 

ビタミンCは熱に弱いので、調理をするとビタミンCが壊れてしまいます。

 

しかし、かぼちゃに含まれているビタミンCは、かぼちゃのでんぷんと結合しているので、壊れにくいのです。
かぼちゃは効率よくビタミンCを取ることができます。

 

 

 

調理するなら茹でるよりも焼く!

 

ビタミンCは水に溶ける性質をもっています。

 

だから、かぼちゃを調理するなら、茹でるよりも焼いた方がビタミンCを取ることができます。

 

 

 

繊維質たっぷりで便秘予防!

 

かぼちゃには繊維質が多く含まれています。

 

便秘になりますとお肌の調子も悪くなりますので、繊維質が豊富なかぼちゃは便秘の予防にもなります。

 

 

 

かぼちゃ

 

 

 

生で食べられるかぼちゃ!かぼっコリー

 

そうそう!生で食べられるかぼちゃ「かぼっコリー」を食べたことがあります。

 

生で食べられるといっても、そこはやっぱりかぼちゃです。

 

大きく切ってかぶりつく、というわけにはいきませんでした。

薄くスライスしてサラダにしていただきました。

 

ほんのりかぼちゃの甘味がして、美味しかったです。

 
かぼっコリーは、おいしっくす(oisix)「おいしっくすクラブ」に入会すると、購入できます。

 

ちなみに、おいしっくす(oisix)の卵は濃厚で、卵かけごはんでいただくと美味しいです。

 

 

公式ページはこちらです。→安心食材の宅配ならOisix

 

 



 

 

 

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